2011年 07月 04日

OS X Lionがいよいよ発売されるようですね。このバージョンからMacOS Xの表記から単にOS X なったということ、Macだけではない他のデバイスとの統合を睨んでのことなのでしょうかね。
[情報元]
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2011年 07月 04日
![]() OS X Lionがいよいよ発売されるようですね。このバージョンからMacOS Xの表記から単にOS X なったということ、Macだけではない他のデバイスとの統合を睨んでのことなのでしょうかね。 [情報元]
2010年 09月 10日
![]() アップルを追われたスティーブ・ジョブスが数年かけて発表したコンピュータ。OS、ハード構成、価格などから考えて、ワークステーションというのがふさわしいコンピュータと言えるでしょう。ハードウェアのラインナップにはレーザ・プリンタまでありました。 今となっては絶滅してしまった感のあるMOが初めてコンピュータに搭載されていました。1ドライブしかないMOドライブが起動ドライブというのには少し無理があったようにも思われます。 OSの核はUNIX、UNIXの中でもリアルタイム性が高いMach。このカーネルは今のMacOSXのカーネルに引き継がれています。デザインはMacの初期のデザインを多数手がけているフロッグデザイン。MacSEとかMacIIシリーズのデザインの延長線上にある感じでしょうか。Macと違うのはシリーズ全部を通して全体が黒で統一されていることでした。それが精悍さを演出してかっこいいものでした。 価格も高くパソコンのようにパソコン・ショップの店頭にデモ機が置いてあるというようなマシンではありませんでしたので、なかなか実機に触ることはできませんでした。 スティーブ・ジョブズのプレゼンテーションのビデオを何度も見たり、雑誌の紹介記事などを読んである程度までは理解できたつもりでしたが、新しい技術やコンセプトがたくさん採用されていたこともあり、イメージだけで理解できないところも多々ありました。キヤノンの商品紹介セミナーみたいなものに申し込んで、やっと実機を触ってみることができました。 その後、キヤノン関係にツテができて、頼み込んでデモ機を2,3週間借りることができました。借りたのは平べったくなったNeXTstationでした。Cubeはモノクロ(グレースケール)でしたが、 NeXTstationはカラー表示になっていました。CPUも68030から68040になった分、劇的とは言えないまでも、かなり速くなっていました。 NEXTSTEPが時間を経て、後にMacOSXに受け継がれて行くことを考えると、NeXTというコンピュータは無くなってしまいましたが、その存在意義は計り知れないものがあります。中でもUnixというオープンな環境でたくさんの先進的なソフトウェアが開発されたということは特筆すべきことだと思います。 後年、中古ショップにNeXTCubeが並んでいて、もう少しで買ってしまいそうになったことがありました。(笑)
2010年 09月 02日
事前からいろいろと噂されていた、新製品が発売されました。
iPod各種(classic除く)、AppleTV。こういう噂って、リークなのでしょうかね。結構正確なものですね。 iPod classicはアップデートされず継続して販売されるということは、在庫が無くなり次第ラインから消えるということなのでしょうね。ハード・ディスクのモデルはもう時代遅れということなのでしょう。 iPod touch、前のモデルはiPhoneと同じ筐体だったのだと思うのですが、今度は別々の筐体のようですね。iPhoneは少し角張っているのに対して、iPod touchは以前と同じような曲線的な面。個人的にはiPod touchのような感じが好きです。 AppleTVもアップデートされました。全然話題にはなっていませんけれど。(笑) 縦横がそれぞれ半分になって、ずいぶんと小さくなりました。 日本のアップル・オフィシャルサイト上では全然見当たりません。サイト内検索をしても旧製品しか出てきません。U.S.のオフィシャルサイトではトップに乗っていますし、Storeでも既に販売されています。相変わらずですねぇ。 今度のはMassStrageは搭載されていないので、この大きさと価格が実現したようですね。USBが付いているので、ローカルStrageを繋ぐこともできるのでしょう。そういうオプションも提供されるらしい記事もありました。
2010年 08月 29日
新しい2GBのメモリを装着した状態の写真を撮影をするのを忘れたので、交換後の状態の写真は無しです。この次に開けた時にでも、撮影して追加しようと思います。
![]() ちゃんと認識されてトータル3GBになりました。 録画ソフトを中心に使用して、数日様子を見ていました。ブラウザなどを同時に使った時の重さが少し解消されたように思います。体感的なものですが。 録画ソフトで再生中、早送りを続けて行うとマウスカーソルが虹色のクルクルになることが多発していたのですが、メモリの増設後はこの虹色のクルクルも発生していないので、メモリ増設の効果は大きかったようです。 このハードでは、3GBがメモリの上限と、以前雑誌で読んだ記憶があるので、とりあえず3GBにしたのですが、現在はSnow Leopardをインストールしているので、もう一枚のメモリを2GBにすれば4GBで使えるだろうか。調べてみて使えると確証が持てたらもう一度増設しようと思います。
2010年 08月 27日
録画ソフトを使っている時に、メモリ不足気味で重さを感じていたので、購入して1年を過ぎていることもありメモリを増設してみることにしました。
![]() 交換前のメモリサイズは購入時のまま2GBです。 ![]() この筐体はここにホコリがたまりやすいです。写真はちょいとピンボケですけれど、ホコリは確認できるかと思います。後で綺麗にホコリを吹き飛ばしました。 ![]() ネット上でもあちこちで紹介されていますけれど、東急ハンズなどで売られている「スクレーパ」と言われるような工具を隙間に入れてこじ開けます。 ![]() 本体カバーを外した状態です。ハード・ディスクと右手前に排気ファンが見えます。この状態では思った程はホコリっぽくないのですが、ファンの内側を見るとホコリだらけです。 ![]() ハード・ディスクとファンが載ったプラスティック製の内部シャーシを外すとこんな状態です。予想通り結構ホコリが溜まっています。今回メモリ増設しようと思った一因にはこのホコリ掃除をしようというのもありました。放熱器の所に誇りが溜まると冷却効率が下って内部温度が上がってしまいますから。 左下に見える2枚のメモリカード。今回はこの2枚のうち一枚1GBの物を2GBに交換して1GBのメモリ増設をします。
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