2010年 08月 25日
SONY Produce PJ-100
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「記憶に残るコンピュータ」で書いていますけれど、パソコンではなくワープロです。それもソニーが作った物です。ソニーがワープロ機を作っていたことを知っている人も少ないでしょうね。
とてもコンパクトでそのままでも持ち運びできるくらいの重さでしたが、本体とプリンタを切り離して本体だけを持ち歩くことができるのです。切り離した状態の本体はソニーのVAIO TypeP位の大きさでした。
本体に文章の保存用のフロッピィ・ドライブが内蔵されていたのですが、2インチなのです。とても小さい。上の画像が小さいので見えにくいかと思いますが、本体の横に置いてあるのが2インチのメディアです。
液晶ディスプレイはバックライトの無いモノクロタイプ。普通の表示モードでは本文の10行程が表示できるだけでしたが、コンパクトさを考えると十分でした。印刷イメージ表示モードにすると、用紙全体の印刷イメージが表示されるので大体のレイアウトを見ることができました。これで全体の印刷イメージが把握できたので小さいディスプレイでも何とかなりました。
プリンタがまた便利でした。プリンタを分離した状態で、排紙の方向を紙の入り口の反対の方向にする(紙が一直線に排紙される)と、かなり厚い紙まで印刷することができました。厚手のカードや、ハガキなどにも印刷ができました。また結構小さい紙でも印刷でき、名刺を一枚ずつ印刷して作ったりしていました。(笑)
by subaru_57
| 2010-08-25 14:53
| 記憶に残るコンピュータ

